集会 パーティー 同窓会 謝恩会 法事 葬儀 斎場 会食 食事 仕出しケータリング 東京 おもてなし

 1月27日
















 本日もよろしくお願い致します。










 

 環境知識を…。






 地球人口70億一人ひとりの可能性



 2011年10月31日、地球上の人口が70億人に達した。

 1分間で150人のペースで増えている。

 13年後には80億人に達するようだ。

 人口の増加は人類の成功と見ることもできる反面、

 皆が質の高い生活を送れるとは限らない。

 その背景には資源の枯渇が課題としてある。

2000年までの70年間で人口は3倍になり水の使用量は

 6倍になった。今世紀半ばには約40億人が水不足に

 陥る。また、全人口に最低限の食料が行きわたるには

 2050年までに食料生産を70%増やす必要があるが、

 地球上で増やせる農地は5%程度。

 世界の9億人が餓死状態になる計算だ。

 発電や製鉄などの産業をを支える石油資源はあと50年から

 100年で使い果たすとの予測もある。

 「世界人口白書2011」では「世界をよりよくするために、私は何ができるか」

 という問いを投げ掛けている。


 その答えの一つは「増えただけの人口を支えられる社会環境」の

 整備だろう。例えば、太陽光発電のエネルギーを蓄電池に

 ためておき、交通網や街全体のさまざまなシーンに合わせて

 最適な利用をする。

 スマートな技術の開発による資源の節約や、各人の生活の工夫で、

 人口を支えられる社会の構築が可能だ。


 









 
 

Posted by 堀尾  2012/01/27 10:18

懐石工房「柳生」スタッフブログ